日青連について

日青連について

未来に輝く青年会活動

日専連青年会連合会とは(以下日青連)

日青連は、日専連に加盟する全国の専門店会で組成された青年会の全国的な結集体で、昭和29年に誕生しました。日青連の活動目的は、専門店会運動の推進力としてその飛躍的発展に寄与することです。

各会青年会は、加盟店二世の養成と次代の日専連幹部の育成を目指して、いろいろな活動を展開しています。やがて経営者となる青年たちが、若い時分からお互いに親しみあって、飲み、語り、学び、遊び、個性を知り合い溶け合う。これが、やがて親会員になったとき大切な底力となるのです。

理解-友情-約束-団結-組織力と、個から全体への力へと広がっていくことができます。「誠実」をモットーに「団結」、「友情」、「研鑽」、「奉仕」の活動方針のもとに研修を重ね、親睦をはかり若い力と情熱で日青連運動を推進しています。

現在、全国に8地区22会および日青連Circleで、会員235名を擁しています。(2023年4月現在)

主な事業

事業は各会の創意によりますが、共通する主な事業はつぎのようなものです。

研修事業

(例会・勉強会・地協研修会の開催など)

地域貢献

・全国児童版画コンクールへの協力、地域の清掃活動、地元イベントへの参画など

親会(協同組合連合会 日本専門店会連盟)事業への協力

・組織PR、各会の販促事業やキャンペーンなどへの協力

会員相互の交流と親睦

・全国青年会会議を毎年開催
・HP、日青連公式フェイスブックでの情報発信

その他

・青年会運動の目的を達成するために必要な諸活動

会長ご挨拶

第35代会長 豊島徹也

第35代会長

豊島 徹也

TOYOSHIMA TETSUYA

このたび、第35代会長に就任いたしました、高松会の豊島徹也でございます。
全国の仲間と力を合わせ、日青連の新たな歩みを力強く進めてまいります。

日青連は、地域や業種を越えて仲間と出会い、互いの知恵や経験を持ち寄り、学びと商機を広げられる場です。これまでにも、震災復興支援や全国規模の事業などを通じて信頼とつながりを培い、会員一人ひとりの力を引き出し、組織全体の成長を支えてまいりました。

日青連の最大の魅力は、全国の専門店経営者が持つ“現場の知見”を共有できるところにあります。業種や地域は違っても、商いの本質は同じです。その知恵を集め、実務に活かし、各店の成長へと結びつける、それこそが私たち青年会の存在意義です。

2023年度からは、DX(デジタルトランスフォーメーション)をテーマに掲げ、「日専連市場」やYouTube「日専連チャンネル」による販促・情報発信を強化してまいりました。これらの取り組みは軌道に乗り始めており、2025年度はさらに深化させてまいります。

テーマは「つながりを力に変える」といたしました。仲間どうしを結び、情報と商機を共有し、行動へとつなげることで、全国の青年会員それぞれの商売に直結する成果を創出します。

事業は次の4本柱で進めます。

  1. 1.情報共有の構造転換 LINE公式アカウントを活用し、全会員への迅速かつ双方向の情報発信を実現します。役員層だけでなく全会員が“生きた情報”を受け取り、自店の商いに直結させます。
  2. 2.デジタル発信の強化 「日専連チャンネル」の更新頻度を高め、全国各地の店舗や事業の魅力を映像で可視化します。ウェブサイトや各店ページと連動させ、来店や取引につながる販促ハブへと進化させます。
  3. 3.ウェブサイト「日専連市場」の高度化 出展事例の質を高め、参加者が収益と学びを最大化できる仕組みを整えます。オンライン決済や利便性向上にも取り組み、より多くの仲間とお客様に喜ばれる場を目指します。
  4. 4.会員増加策の推進 ショート動画やSNSを活用し、「これが日青連だ」という魅力を積極的に発信します。新規入会を促進し、誰もが参加しやすい環境づくりを進めます。

これらの活動は、親睦を深めるだけでなく、会員の皆様に具体的な価値をお持ち帰りいただけるようにするものです。多様な業種・地域の知見を結び合わせることで新たな商機が生まれ、地域経済の発展にもつながります。

私たちのつながりと行動によって、未来を切り開いてまいります。引き続き、皆様のご支援とご協力を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。

日青連組織図

日青連組織図
日専連青年会連合会 入会案内